建設業許可の条件①〜経営してた?〜

経営したことある?

①大まかな説明

「建設業許可について」のページを読んでいない方はまずこちらを見てください!

こちらのページでは建設業許可の条件の一つである「あなた経営したことありますか?」について簡単に紹介します。ものすごく簡単に言うと建設業を経営したこともない人に、許可はあげられません!というお役所の高い壁!

パソコンを触っている画像


②経営者としての経験って?

会社の役員(代表取締役とか取締役とか)したことありますか? ってこと! 会社には絶対に役員という立場の人が存在します。その経験が5年以上あると「OK!あなたは経営者の経験がある」と判断されます。

さらに、取締役じゃなくても支店長や部長の経験が6年以上ある人もOK!(※建設部署の人じゃないとダメ!)

個人事業主(会社は作っていない人)の5年以上経験も「OK!あなたは経営者の経験がある」と判断されます。

簡単ですね!(^^)

 


③誰の経験があればいいの?

ちゃんと働いている役員のうちの誰か です!(個人事業主の場合は代表者です) もう一度、詳しく言います「ちゃんと働いている役員のうち、誰かが経営者の経験があればOKです」。形だけの取締役とかはNG!

「知り合いの経営経験のある人に取締役を一旦依頼しよう」という甘い考えではNG! そこも審査されます。ちゃんと通勤圏内に自宅があって、しっかり報酬をもらえているような役員でなければ認められません!


④なんだ簡単じゃん・・・

いえいえ、ここからが大変なんです(T . T)

大切なのは、条件をクリアしていることを証明しなければなりません!

経営経験の証明と書かれている画像

証明方法は様々です。ここでは深く説明しませんがというよりも業者の状況によって証明方法は全く異なるので説明しきれません(><)「役員である証拠は?」「その会社本当に建設業やっているの?」と深くつっこんだ証明書類を集めたり、書類を作成する必要があります。私の考えとしては実際に申請書類を作成する途中で証明書類について考えればいいとは思いますが、もし深く知りたい方は[建設業許可手引き]とGoogleで検索すれば行政庁が出してる正式な証明方法が調べられます。


⑤まず何をしたら?

当事務所にご連絡いただくか「建設業許可のミカタ」オリジナルの許可取れますか?簡単3分診断を受けてください!↓

こちらの診断をしていただき「現時点で自分は許可をとれるのか?」をご確認ください。もし、診断結果で「可能性あり!」の場合は是非 当事務所にご連絡いただきまして、より詳しく状況をお話ください。 そこで、「実際の申請作業に進むべき」か「進まないべきか」ご相談させていただきます。 ※初回の電話相談は無料です。

一番恐いのは、たくさん時間とお金を費やして書類を作成して「いざ申請!」となっても「そもそもあなたは条件を満たしていませんで不許可となるケースです。こちらの診断は『よくあるNGケース』も加味して作成されています!


⑥最後に一言

こちらのページでは「経営管理責任者」という条件の説明をしました。「建設業許可のミカタ」の他ページにはより詳しい説明を掲載してはいます。しかし、噓偽りなく正直にお伝えすると「建設業許可は非常に面倒で難しいです」。そして、書類のミスをして不許可になれば、再申請するたびに役所手数料9万円がかかる可能性もあります。

もう調べるのはここで終わりです。面倒ごとは私達に任せてください。

建設業許可のミカタ

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